2008年05月22日

ループの実行時間を測定するサンプル

ループで連続実行するようなプログラムを作っているときに、一回のループの所要時間を調べたい場合がよくあります。
シフトレジスタやフィードバックノードを使って簡単に測定するプログラムは組めるのですが、このちょっとした手間が面倒臭かったりします。
そこで、関数一個置けば簡単に測定できるサンプルを作成してみました。

ループ実行時間.vi

といっても最初の一回はどうしても測定できないので0が出力されてしまいます。そこまで求める場合はちゃんと作るしかないですね。

もっと細かくどのVIでどの程度時間がかかっているかを知りたい場合は、LabVIEWのメニューバーのツール→プロファイル→パフォーマンス&メモリを選択すると、それぞれのノードでどの程度実行に時間がかかっていたかをログすることができます。
使い方は、プロファイルを開始して、対象のVIを実行するだけです。
なるべく実行時間を削りたい場合のデバッグに効果を発揮します。



posted by kamoshida at 14:17| 宮城 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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